セルフケア用品のディスプレイ棚、その2。

ディスプレイ棚の土台を組み立てました。

ケーキを作る際に、スポンジケーキを買ってきてデコるだけならお手軽なんだろうな。
そんな考えで、既製品のディスプレイラックを買ってきたのですが、
いざ組み立て始めると、大変な作業になりました。

精度が高すぎでした。「遊び」がありません。
この表現が適切なのか分からず、どう例えればいいのか・・・?、と少し考えてみました。

例えば、茶筒の器と蓋に絶妙な隙間(遊び)が無ければ、蓋の開け閉めが大変になってしまいます。
茶筒なら部品は2個なので、グイグイやればいいだけかもしれませんが、
今回のディスプレイラックは部品点数が多くて、組みあがってくると重いです。
大変そうだと思いませんか?。

別の例えをすると、タミヤやバンダイのプラモデルは作りやすく、他のメーカーでは苦労することがある。
これはちょっと、オタク過ぎるのでしょうか(笑)。

何はともあれ、苦労の末にスポンジケーキが完成しました。

それでは、また!。

院長