トーマス」カテゴリーアーカイブ

定時運行システム。トーマス、その17。

トーマスの走らせっぱなしは良くなく、レールや車輪が汚れ、走行が不安定になってくるようです。
では、どうやって走らせるか?。

プログラムタイマーという商品を考えていましたが、
オン、オフ時間をひとつひとつ設定すると、一日の中でのプログラム設定数が限られている製品がほとんどで、上手くいかない・・・。
せいぜい8回ずつのオン、オフ設定が限界でした。

探していると、さすがはパナソニック!!。
オンになる時間とオフになる時間を設定し、
その間に、例えば3分の通電と、27分の停電を繰り返すという商品がありました。
オンが10時、オフが19時と設定して、その間に、3分の走行と27分の休憩を繰り返したとすると、
1日の走行時間は、約1時間。
そして「10時、10時半、11時、11時半・・・と30分に1回、3分走ります!」というディスプレイになります。
問題は、トーマスが何処で止まるか分からない!、ということになりますが、まぁ良し!です。

鉄道模型に詳しくないので分かりませんが、月1回のレールのクリーニングで済まないかなぁと思っています。

それでは、また!。

院長

線路のレイアウト。トーマス、その15。

難航しています。
クルクル登っていき、クルクル降りてくる、
その線路の長さは全長10メートル以上。
アバウトで良さそうに思っていましたが、仮組みしていて分かったことは、
工作誤差は0.2~0.3ミリ位しか許されないようです。

それでは、また!

院長

線路のレイアウト。トーマス、その14。

明日5月17日で、七星歯科医院は3周年を迎えます。

治療計画を立てたり、入れ歯や矯正装置を作ったり、勉強をしたりで、なかなか時間がとれませんでしたが、
トーマスです!。ディスプレイです!。
いま製作中です。

明日に間に合うんでしょうか?!。

それでは、また!。

院長

ナノブロック。トーマス、その13。

ナノブロックの足りないブロックを直販で頼みました。
白ブロックとグレーのプレートを追加注文し、2日後の昼に届いたのでびっくりしました。

20×20粒のプレートを縦横2枚ずつ4枚並べ、40×40粒のベースプレートを作り、その上に端から端まで余りなく利用してブロックを並べました。
フェンスやウッドデッキ、庭のバーベキューコンロやブランコ、看板、自転車置き場。
全部全部、入れ込みました。

40×40粒の平面の上で表現するにはデフォルメが必要で、単純に縮小では、到底再現できませんでした。
本当は玄関が大きすぎるとか、本当は縦横比が違うとかありますが、雰囲気で誤魔化しています。
そういえば昔、タミヤ模型の秘密を聞いたことがあります。
実車のプラモデルの原型を作るとき、実車感を出すために、あえて厳密に縮小しないとのことでした。
より丸みを出したり、一部を誇張したりするんですかね・・・。
ブロックという制約の中で製作するのは、またちょっと違うのかなと思いますが、らしさが大事でした。

ジャーン!!。角の看板だけ、インチキをしてブロックを切り、接着剤で固定しました。

ジャーン!!。玄関の屋根が難しかったです。
見えませんが、続く受付カウンターまで作ってあります。

ジャーン!!。グレーのプレート、20×20粒の1枚と、10×10粒の2枚で、ぴったり屋根ができました。
本当は切って合わせる予定でしたが、偶然にも無加工でぴったり入りました。感動!。

ジャーン!!。小窓やガス置き場、給湯器なども作りました。
本当はサイズが全然違いますが、雰囲気、雰囲気!。

楽しかったです。
あとは、ロゴと医院名のステッカーを作って貼れば完成です。
トーマスのガラスショーケースの中に入れますね!。

それでは、また!。

院長

ナノブロック。トーマス、その12。

朝日新聞出版が、週刊「nanoblockでつくる 日本の世界遺産」という、ナノブロックの書籍を発売しました。

100週間で凄いのができます!という書籍?、いつも本屋さんで気になるのですが、今回は本当に「100週買おう!」となりかけました。
しかし悩みながら眺めているうちに気づいたのです。

この清水寺は、七星歯科医院の色合いに似ている!。
このブロックの色は、清水寺専用の、今回だけなのではないか!?。
七星歯科医院が作れるチャンスは今回だけ!?。
創刊号は半額!。
創刊号だけでギターが作れるから、創刊号だけ買ってもいいよ、みたいな記述!。
ということは、ギターを数本作るという言い訳で、創刊号を数冊買い占めてしまっても、本屋さんの迷惑にはならないのではないか!?。

結局、買い占めるのは気が引けるので、数件の本屋さんから、2冊ずつ買ってきました。
カルコス、アピタ、近所!。創刊号の大人買いです!。

トーマスと一緒に飾れるようなサイズに決定し、さっそく作り始めました。
残るは「白色」ブロックのみとなったので、メーカー直販で買おうと思います。

それでは、また!。

院長

ループ線路。トーマス、その11。

ループ線路の部品を入手しました。
4回転半して昇っていき、4回転半して降りていくための部品です。

説明書です。

これを2セット組み合わせて、イメージとしては、こうなります。

作りたくってウズウズするのですが、ここは我慢!。
明日は品川で勉強会があるので、朝の5時起き。早く寝ます。

それでは、また!。

院長

ケースに照明。トーマス、その10。

ケースに照明が入りました。

電気配線は、完全に見えないとか、プロのようなことは無理でしたが、
できるだけ最短になるように、隠れるように工夫をし、ハンダ付けや、ホットボンド付けをしました。

また分解するのは大変でした。

下からのぞきこんだ写真です。

暖かい感じの光で、成功です。

それでは、また!。

院長

ケースが完成。トーマス、その9。

随分と時間がかかりましたが、ケースが完成しました。

バロー北方店以外で、材料を買ったところは、
DIYセンチュリーの溝付角材。桧変形三角材。
オーカベガラスのオーダー強化ガラス。
ネット通販は対面ではないので出来るだけ使いたくないのですが、
これらが無ければ、完成させることは不可能でした。

あとは以前にも紹介しましたHOBBYLightを取り付けて光を入れます。

レールは全然足りていません。
このケースの中で、空中で9周まわりながら、昇ったり降りたりする予定です。

他の飾りつけとしては、山や岩のリアルなジオラマを作るのではなく、
モノトーンのレゴで人工的な、というか、クールな仕上がりにしてみたいと思っています。

トーマスはイギリス生まれ。
イギリスと言えばハリーポッター。
トーマスと雰囲気が合いそうな、ハリーポッターの建物が商品化されているのは、レゴではなくナノブロック。
しかもナノブロックは、ブロックを好きな色、好きな数で、ばら売りしてくれる魅力があります。
僕は受付にレゴを飾っているくらいレゴ派なのですが、ナノブロックもいいかも・・・。

マニアックに暴走した変なブログになりました。

それでは、また!。

院長

ケースはあと少し。トーマス、その8。

ケースの完成まで、あと少しとなりました。


横幅が184cm、高さが113cm、奥行きが60cmもあるので、
組み上げていく際も、途中からは簡単に動かせなくなり、いろいろな工夫が必要でした。
木工用ボンドや瞬間接着剤で仮組みしてから、木ネジを打ち込んで重さに耐えられるようにし、
さらに、その上に新たな部品を足していく。そんな連続でした。
そして今は、2人がかりで両端を持って持ち上げても、びくともしません。

手間を惜しまないことが肝心で、これはやはり歯科治療においても同じです。
伝統工芸品の製作過程を紹介するNHKの番組を見たりすると、ポンポンと出来てしまうことが熟練の技だと思います。
しかし、歯は1本として同じ歯がありません。
むし歯で大部分を失っている歯、周囲の炎症が強い歯、力の負担が大きい歯、位置が悪い歯・・・。
ですからなかなか、ポンポンとはいきません。

どんなに、患者さんと僕がお互いに頑張っても、良い結果が出ないときもあります。
こういう時は、僕も本当に苦しいです。
常に、診断の間違いがなかったか、技術の不足がなかったかを振り返ります。
しかしどんなに精進しても、「すべての治療」が「絶対に」、「100パーセント」うまくいく、
そういった日は来ない様に思います。
きっと歯科に限らず、医科でも同じだと思いますが・・・。
果てしない勉強が続きます。

随分と話が脱線しましたが、
やはり趣味は楽しいです。仕事の合間の気分転換です。
仕事の楽しさは、趣味には一歩及びませんが、
極めたいという意欲や、知識の欲求は、趣味よりもずっとずっと大きいです。
頑張ってやっていきます。

それでは、また!。

院長