月別アーカイブ: 2017年5月

開業1周年でした!。

本日5月17日は、昨年、七星歯科医院が開業した日でした。

この1年の七星歯科医院は、皆さまに大変お世話になりました。また、七星のスタッフにも大いに支えてもらいました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

診療に関しては、
「日本一でもない、岐阜一でもない、ただの歯科医院のひとつでしかない七星歯科医院に、それでも来て下さった患者さんなんだ!。精一杯の診療をしよう!。」
そういう気持ちでした。

ますます努力いたします。
タバコをやめ、体力が増したような気もします。
診療のレベルを上げ、次のステージに進めるようチャレンジし続けます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

院長

永久禁煙の宣言。

突然ですが、四半世紀の間(25年以上)、ずっと吸い続けたタバコをやめました。
もう随分吸っていませんし、二度と吸うことはありません。きっぱり自信をもって言えます。

やめた理由は、表向きは「今年こそ、いびがわマラソンを完走する、あわよくば3時間台で走る。」ということにしています。
しかし本当は違います。
七星に通院されている患者さんで喫煙されている方には、本当のことを話したりしています。

今後は、「人生の新しいステージ」に進んでいる自分を楽しんでいきたいと思います。

これまで禁煙に何度か挫折したことがある方は、僕とゆっくり、お話ししてみませんか?。

それでは、また!。

(これまでは七星歯科医院の周囲でも構わず、歩きタバコをしていた)院長

ショーケースを照明付きに改造!。

1月の終わりから、待合室にガラスのショーケースを置いていました。

既製品のオフィスカウンター(R.F.YAMAKAWA)と、販売用の店舗のガラスケースを組み合わせたショーケースには満足していたのですが、
「明かりが欲しい~!」、「照らしたい~!」ということで、内部照明付きに改造することにしました。

そこで今回もバロー北方店に行き材料をそろえてきました。
ショーケースの上に乗せるボックスを木で作り、銀色に色を塗りました。
その中にLEDの蛍光灯を2本配線し完成!。

楽しかったです!。
今度は、ギターを飾るショーケースを計画中です。

それでは、また!。

院長

We make it visible ZEISSのルーペ

今回、診療用のルーペを新たに購入することになりました。
きっかけは、現在使っているルーペを落として壊してしまったからです。
zeiss

写真奥の黒いルーペは、アメリカで作ってもらったオーダーメイドのものです。
鏡筒というらしいのですが、メガネから貫通している黒い部分(ルーペそのもの)が、落としたはずみでメガネから抜けました。
zeiss2

メガネに残ったのは穴だけで、メガネとしても使えません(笑)。
愕然としました。
夕方でした。その後の僕の診療は患者さんに説明して、中止させていただいた程です。
御迷惑をおかけしました。

修理はアメリカ送り?、期間は3カ月かも!?。
その日の夜は、自分で修理を試みました。
しかし40cm先でピントが合うようになっている鏡筒は、0.1mmのズレさえ許してくれませんでした。
2重に見えてしまいます。ずいぶんと酔ったような視界です。しかも拡大しています。
2時間ほど頑張り、奇跡的に修理することができました!。
ありがとう、アロンアルファ!。
しかしなんだか違和感が残りました。
きれいに見えるのですが、おそらく無理矢理、目の筋肉であわせているのです。

そこで、あきらめて買うことにしました。
次はドイツです!。カール・ツァイスです!。
届いてびっくり!、鏡筒が長い!。
ちょっと使い慣れてから切り替えようと思います。

そうそう、ZEISSのスローガンは、「私たちは可視化する(We make it visible)」らしいです。
どんなに目がいい人でも、見えないものは見えません。それを見えるようにする、ということでしょうか?。
江戸時代の末期に顕微鏡会社としてスタートしている会社です。

ほぼすべての治療で使っていると、ルーペの痛みも早いです。
しかしドイツの製品のガッチリ感はすごいです。
5年位は耐えてくれるといいのですが・・・。
少なくとも落とさないようにします。

それでは、また!。

院長