月別アーカイブ: 2018年2月

バイオリン、その2

今日は、お店にバイオリンを探しに行ってきました。

店員さんは、すごく良い人でした。本当です。しかし・・・。

結論、高い!!。
弓も、高い!!。
「弓は、本体の1/3くらいの出費を目安にしてください」とのこと。
打ちのめされた気分でした!。

最終結論!!。
僕はやっぱり、中古を探します。
前オーナーから愛されつつ、泣く泣くお別れした中古を探します。
素晴らしい中古を探します!!。

歯に中古はありません。
インドには入れ歯の中古を売っている露店があるそうですが・・・。

僕が、患者さんに自費治療の話を、ほとんどしない理由は、
今日、僕が味わったような感覚を、して欲しくないからです。
バイオリンなら、あきらめもつきます。中古だってあります。
でも、歯の治療で、医療機関で、お金の問題で、
残念な気持ちって、味わいたくないですよね!!!!。

ブログで叫びました!!。

それでは、また!。

院長

七星歯科医院の根管治療(歯の神経の治療)

今日はホームページの更新作業をしていました。
七星歯科医院のとりくみの中で重要な部分なので、頑張って書きました。

以下、そのまま引用します。

これはラバーダム防湿法といいます。ゴムのシート(マスク)を用いて治療する歯のみを露出させ、唾液を歯の中に触れさせないようにし、できるかぎり無菌的なもとで治療をおこなう方法です。七星歯科医院での使用率は100%ではありません。全身状態や年齢を考慮して使わない場合もあります。しかし、下の奥歯(永久歯)で使わないことは滅多にありません。使わない場合も患者さんに説明をし、実際に試してみて、使用をあきらめる場合がほとんどです。歯の中を可能な限り無菌的にしようとしているのに、口腔内細菌がいっぱいの唾液を流し込んでしまいながら治療することなど、あり得ないからです。
皆様も歯科医院の診療室で目に触れたことがあるかもしれません。ファイルという器具です。神経の除去や根管内側の汚染され壊死した組織の除去に用います。歯科医師が恐れるのは、この器具が歯の中で折れてしまうことです。私も時々折ってしまっていました。折ったことに気づかないくらい小さく折れることもあるかもしれません。滅菌して何回も使う器具なのですが、いったい何回使ったファイルなのかが分からないことが最大の問題だと思いました。そこで始めたのは「8回使ったら捨てる」という桜の花びらのようなゴムをつけ、使用する毎に、1つの花びらを取っていくことです。使用回数制限をかけて捨てるのです!。決して安価な器具ではありませんし、こうした神経の治療には大変な手間と時間とコストがかかっています。患者さんにとっても快適な治療とは言えないかもしれません。しかし、七星歯科医院は歯1本1本を全力で大切にする歯科医院です。患者さんが治療を受けられる際の快適さよりも、その歯が今後、永く無事であることを優先させて頂きたいと思いますが、どうでしょう!?。お互いに頑張りましょう。

それでは、また!。

院長

特許申請

エレキギターの構造、というか、新しい部品について、特許申請を目指して開発を続けています。
試行錯誤の連続でした。

手ごたえはあります。
ギターの歴史に名を残したい、真剣にそう思っています。

開発の仲間は、立命館大学法学部時代の同級生です。
お互いに、挫折と、心の傷と、復活と、現在の努力と幸せと・・・、いろいろ抱えて生きてきました。

本当に時間ができたときだけ、開発を進めてきましたが、いよいよ試作品の完成が間近です。
構造計算、材料、鋳造技術など、歯科での技術もフル活用しています。
本当に面白いです!。

年内に発表できればと思います。

それでは、また!。

院長

ルーペを使い続ける理由

昨日は人間ドックに行ってきました。
結果は良いようで、ほっとしました。

しかし僕の眼は、日常的に疲れています。診療でルーペとライトを使い続けているためです。
それでもルーペを使い続ける理由は、裸眼での診療に戻れないからです。
患者さんのために、その瞬間、瞬間、可能な限りのことを、して差し上げたいという気持ちでいるからです。

瞬間という言葉を使いましたが、ある意味、間違っているかもしれませんね。
ルーペを使った診療は、治療時間が長くなる傾向にあると思います。
逆に、見えるからこそ、安全に、早く終わることもありますが・・・。

遅くなるのは、歯の神経の治療や、むし歯の治療、歯石とりなど。
「いつまで削っているの?」と思われる患者さんもいらっしゃるかもしれませんが、大量に、不必要に削っているわけではありませんので、お許しください。
必要最小限を心がけて頑張っています。

圧倒的に早くなるのは外科処置(骨に埋まっている親知らずの抜歯など)でしょうか・・・。

今日はホームページ用に、ちょっとしたイラスト?、説明?、を書いてみました。

かぶせものを入れるなら、むし歯になりにくいように、歯ぐきにやさしい(腫れない)ように、削って、型どりをして、技工士さんにお渡ししたいと、日々精進しています。
治療は常に、人間の技です。時にはエラーもでる、人間の技です。日々というか、一生、勝負、修行です。

僕の型どりを受け取っていただく歯科技工士さんは、とても経験豊富で、素晴らしい仕事をされています。
僕はいつも「先生」と呼んでいます。
受け渡しの時に、無言ということはありません。話し合います。

これからも頑張っていきます。

それでは、また!。

院長

バイオリン!

バイオリンを始めよう!。そう思い立ちました。

テレビで見た、北朝鮮の三池淵管弦楽団の演奏に感動したからです!。
政治的なこととかニュースでいろいろ流れていますが、
そんなことはともかく、演奏が良かった!。

実は僕、たしか年中から小5まで、バイオリンを習っていました。
当時は全く、楽しくなかったのですが・・・。
しかし、曲を聴くだけで音が分かるようになったのは、きっとバイオリンのお陰です。

4/4サイズという大人用は持っていませんので、楽器屋さんの中古品で手頃な価格のものを探したいと思います!。

休みの日に医院の待合室で練習することになると思います。
楽しみです!。

それでは、また!。

院長