月別アーカイブ: 2018年3月

羽生選手と山中選手

羽生結弦選手の金メダル、感動しました。
2月17日のフリーは、以前からご家族で通ってくださる患者さんと一緒に、
天井のテレビで演技を見守りながらの診療でした。

これまでも、年齢を重ねられるごとに表情が変わっていく様子には、テレビで見かけるごとに刺激を受け続けてきました。
体の故障と戦いながら、日々できる100パーセントの努力を積み重ねられていると思います。
「もし何もなくうまくいっていたら、たぶん金メダルをとれていなかった」という言葉には、
生きること、の意味を考えさせられます。

3月1日にWBCボクシング世界バンタム級王座への返り咲きを目指した山中慎介選手が、ネリーに負けてしまったことには、
言葉が見つからないくらい残念です。
生き様への憧れ、目標であることは、これからもずっと変わりません。

それでは、また!。

院長