月別アーカイブ: 2018年6月

車両。トーマス、その6。

面白いものが今日届きました。
トーマスのNゲージ(線路幅9ミリ)サイズ、精密プラモデルです。
対象年齢は15歳以上となっていますが、
プラモデルをたくさん作ったことがあるお子さんなら、15歳以上!という条件付きな気がします。
つまり、ハードルは高いです。

実はこれ、ただのプラモデルではなく、改造すると鉄道模型となり、走ってしまいます。
ショーケースにガラスが入ったら、ケース内で展示しますね。

しかし、いきなり完成品を入れても面白くないので、
レゴの人形(ミニフィグ?とか言うらしいです)が工具を手に取りつつ、周りを囲んで、製作中!。
という展示にしようかと思っています。
通院期間が長い方は、いらっしゃる度に、トーマスが形になっていく様子を覗いてくださいね。

さて、ショーケースの中のレールです。もちろんアイデアは完成しています。
常識ではケースの中に入らない長さのレールが、入ります。
空中にレールを設置します。
これは、ジョーシンで見かけた、プラレールの展示がヒントになっています。
無理な勾配(斜面)をつけずに、トーマスが上ったり下ったりします。

きっとできると思います。お楽しみに。

それでは、また!。

院長

現物合わせ。トーマス、その5。

梁が入ると、それっぽくなってきました。
同時に強度も上がりました。

これまでの2日間、実は、強度に不安がある中での展示でした。
正確に言うと、展示したかったわけではないのですが、
製作中のショーケースを片付ける場所がなく、仕方なく待合室に置いてあったわけです。
お子さんが柱に力を加えたりしないか、内心、ヒヤヒヤしていました(笑)。

ここで「現物合わせ」について。
現物合わせって、調べてみると「部品を組み付ける場合、一方に他方を合わせること。」のようです。
正確な図面があるわけではなく、初めに組みつけた物の大きさに合わせて、他を計ったり、切ったり、合わせたり、
そうして作っていく作り方だと思います。

このように作ったショーケース。僕の背よりも大きいサイズでした。
そして当初の予定より最大で何ミリ狂っているのか、
それぞれの部品の大きさを計ったところ、最大で2ミリ、ほとんどが1ミリ以内でした。
そのため、何ら問題が出ることなく仕上がりを予定しています。

ここで歯科治療を考えてみると、歯科治療は多くが現物合わせですね!。
特に型をとって歯科技工士の先生に歯を作ってもらう場合など、
まさに現物合わせです。滅多に定規など使いません。

歯周ポケットを計る、目盛りのついた細い棒があります。
これを使って、歯の大きさを確認しながら、歯を削ることはあります。
入れ歯を作る際に、かみ合わせの高さをノギスで計ることもあります。
しかし、どちらかと言えば例外、という扱いになるでしょう。

しかし問題なくお口に入る場合がほとんどです。
先人の創意工夫、技術の開発があってこその、現代の歯科治療です。

最近は、歯科の世界にもCADCAMが入ってきまして、変化が起こっていることも事実ですが。

それでは、また!。

院長

残るは天井。トーマス、その4。

1日中、工作でした。

貼り合わせる木材に、木工ボンドを塗って、万力で圧接して仮組。
乾燥後、補強のために、細めの下穴を開けてから、木ネジで締め付ける。
木ネジの本数は、既に100本近く。

久々にカンナも使いました。
はじめてエレキギターを製作したのが24歳。その時以来です。
シューッと切りカスが丸くなるのが気持ちいいです。

L字やT字のアングルも16枚使う予定です。

ゴールに近づいてきました。
あとはガラスを発注して、届き次第、ガラスを収めて天井(天板?)でフタをするだけです。
残りの製作時間は、5時間でしょうか・・・。
しかし、ガラスが届くのが2週間・・・?。

それでは、また!。

院長

日米首脳共同記者会見

いまNHKで生中継を見ているのですが、
並んでいるトランプ大統領と安倍首相の演壇について、大きさの違いに気づきました。
トランプ大統領の方が、大きい!。

目を凝らすと、柱(脚部)の太さが明らかに違います。
中心の茶色の部分の太さが異なります。

アメリカ側が用意したものなので、トランプ大統領が、より偉大に見えるように、細工がしてあるように思います。
小道具にも、錯覚で違いが分からない位の大きさの違いをつけて演出する。
そもそもトランプ大統領の方が、安倍首相より体格が大きいのに、ですよ。
興味深いです。

歯医者さんは、常日頃、左右の前歯のバランスが悪くないようにとか、良く見ながら治療をしています。ですから、ちょっとの違いが気になったりします。

外交は、色々な駆け引きや、自国の国民に対するアピールなど、あるようてすね。

それでは、また!。

院長

柱を立ててみる。トーマス、その3。

ショーケースの工作が少しずつ進んでいます。

安全な展示にするために、ケースの強度を出すことがとても大切です。
木ネジも、出来るだけ目立たない位置に数十本使う予定です。

日曜日に、柱も含めたケースの骨組みが、完全に完成する予定です。
その後、収める強化ガラスの寸法を、現物で再確認してから、ガラスを発注します。
ガラスは寸法の微調整が出来ないと思われますので、
図面通りではなく、現物合わせの実測で大きさを最終決定します。

非常にレアな製品の、人感センサーコンセントもアマゾンから届きました。

楽しくなってきました。
しかも、これに続く新たな工作のアイデアが、既に2つも控えています。
全部をやり終えたときは、来年になっているような気がします。

それでは、また!。

院長

人感センサー。トーマス、その2。

トーマス鉄道模型を待合室に飾った場合、どうやって走行を制御するか?。
随分と悩んでいましたが、ようやくシンプルな製品にたどりつきました。

人感センサー付きコンセント。

防犯グッズに近い商品のようです。
夜中に人が近づくとライトが光る家ってありますよね。
あの原理のようです。

人がショーケースの前に立ったら2分通電(走行)する、とか設定できるようで、期待できそうです。

それでは、また!。

院長