月別アーカイブ: 2020年6月

ネット予約の大幅リニューアル③




ネット予約の改造を続けました。

これからは、皆様のそれぞれの担当衛生士の予約の空き状況をご確認いただけます。
その上で、ご希望の日時でお申し込みが頂けます。

すぐに確定とならず、医院からの折り返しの電話を待っていただくことは相変わらずですが、よろしくお願い申し上げます。

担当衛生士の名前を忘れてしまった、という方もいらっしゃると思いますので、
診察券に担当衛生士の予約ページへのQRコードを貼ることも検討しています。

それでは、また!。

院長

夏至の日食

昨日は夏至の日食でした。
これは372年ぶりとのこと。

専用の日食眼鏡をつけて観察した後、夜ご飯のときに外を見て、
「まだ明るいんだ」と思ったその時、夏至だったんだと気づきました。

次回の普通?の日食は、2030年6月1日の部分日食だそうです。
10年後!。

それでは、また!。

院長

機材を置く台、完成。

ようやく「こぼれ止め」という部品が届きました。



この部品のパイプの太さが6.1mmほどだったので、ホームセンターで6.3mmのドリルを購入。
随分前に作った台の天板の端っこに穴をあけました。
穴を10mm掘って、上から差し込むだけ、上に引っ張ったら抜けてしまうタイプのこぼれ止めです。
台の左右には取っ手をつけ、移動しやすくしました。
イイ感じです!。






それでは、また!。

院長

ネット予約の大幅リニューアル②

できました!。
新ネット予約システムです。



医院スタッフのページ更新にかかる時間が短縮されました。
皆さんにとっても使いやすくなっていると思います。

大変でしたが、久々にパソコンにどっぷりで、楽しかったです!。

それでは、また!。

院長

ネット予約の大幅リニューアル①

今日は朝6時からパソコンの前に座っています。もうそろそろ12時間になります。

僕はホームページをDIYで作っており、ブログソフトのwordpressを使っています。
レンタルサーバーにwordpressのプログラムをインストールしたのが4年半前。
当時の記憶は全く無くなっていました。
wordpressのバージョンが古くなり、少しずつ問題が出てきたので最新版に変えようとすると、次から次から問題が発生!。
「phpって何???」などなど、1個ずつ調べ、なんとか更新が終わるまでに3時間!。
画像の位置など細かなレイアウトか変わってしまったので、デザインのスタイルシートを直すのに1時間!。
疲れました~。

しかし、乗りかかった舟!で、ネット予約を大幅リニューアルすることにしました。
いろいろ検索して、今回はGoogleカレンダー2個を使うことにしました。
僕の治療がメインの方と、歯科衛生士がメインの歯周病治療(メンテナンス)がメインの方と、入り口(ページ)を2つに分けるために、2個のカレンダーにしたわけです。
しかし、予約の管理は医院のGoogleカレンダー1つで出来ます。
このあたりは簡単に説明することが難しいですが、「Googleさんすごい」って思いました。

もう少しで完成しそうですが、しばらくは少しずつ手直しをすると思います。
ご迷惑をおかけすることのないように頑張りますが、何かお気づきの点がありましたら、教えて頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

それでは、また!。

院長

新型コロナウイルス感染症と歯科③

僕はモノづくりが大好きです。
いろんなアイデアが次々と湧いてくる時が、たまにあります。

今回は、ある歯科医療用の器具を思いつきました。
試作品も近々できます。
新型コロナウイルス感染症がらみの器具です。

特許を申請できるのではないかと気づきましたので、
来週に特許事務所とのアポイントをとらせてもらいました。
相談に行ってきます。

どうなるかはさておき、いずれこのブログにてご報告をさせて頂きたいと思います。
駄目でもなんでも、結果が出ましたら続編を書きます。

ドキドキワクワクしています。

それでは、また!。

院長

新型コロナウイルス感染症と歯科②

朝から1時間かけて、昨日の記事のポスターを作りました。
大半の時間をイラストに費やしていました。
新型コロナウイルスが吹き飛ぶ画像を作れないかな・・・?と。


うーん、なかなか難しい!。
伝わっていると嬉しいのですが・・・。

それでは、また!。

院長

新型コロナウイルス感染症と歯科①

新型コロナウイルス感染症の予防について、歯科の立場から書きたいと思います。

皆さんの日ごろの歯みがきや歯科医院での歯科治療によってできることを結論から述べますと、
「感染そのものを防ぐことはできません。《★1》」しかし、「感染してしまった時の重症化を防ぐため(前もって、感染する前から)重症化を予防しておくことはできます。《★2》」

飛沫感染、接触感染、などと言われますが、その感染経路は、鼻や口の粘膜および、これに続く肺です。
したがって、歯みがきや歯周病の治療で新型コロナウイルス感染症の感染防止はできません。《★1》
マスクの方がはるかに、感染防止に役立ちます。

新型コロナウイルス感染症に単独で感染しても、多くの場合に重い自覚症状は無いようです。
単独で感染した場合の症状として代表的なものは、「味や匂いが分からなくなった」というものです。

では、重症化する場合は何が起こっているのか?。
後から、または既に感染している細菌が、細菌性の肺炎を引き起こしていると考えられます。
また、重症化で問題になる免疫の暴走は、歯周病菌を含むグラム陰性菌が細胞表面に持つLPSが起爆剤になっています。
LPSの血中濃度は、歯みがきをおこなわないことで極端に上がり、歯みがきをおこなうことで下がる、という研究結果が昔からはっきりと出ています。

以上より、新型コロナウイルスそのものが宿主である感染者を死に追いやっているのではなく、
細菌および免疫の暴走が問題であり、怖いわけです。
したがって、歯周病をきちんと管理することが、LPSを血液中にできるだけ入れないことになり、
新型コロナウイルス感染症の重症化を防ぐことになります。《★2》

結論です。
岐阜県での、かなり落ち着いた現状を考えますと、
歯周病で出血するような方は、すぐに歯周病治療を受けるべきです。
大きな穴のあるむし歯は、すぐに治療をすべきです。
そういった心配のない方は、予防的な歯みがきを、今まで以上にきっちりなさっていただきたいです!。

それでは、また!。

院長