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特許申請⑨

忙しい一日でした。

朝はカールツアイスの新品スペアルーペに、眼鏡の度を入れに行きました。
以前、「2周年、ゼロ地点に立とう。」(2018年5月17日)でも書きましたが、
裸眼で治療をするということは、見えていると思っているだけということ。
不安に思っていないということ。

僕は、ルーペが壊れた時、その日の、その後の診療を止めました。
そんなことが無いようにレイバンフレームのルーペを作ったりもしたわけですが、
今回は、全く同じカールツアイスのルーペを買いました。2台持ちです。
より安心な体制になったわけです。

その後は仕事をし、新しいデジタルサイネージについても研究をしていました。
今度作るサイネージは、パソコンのテンキーで、見る方が動画を選択して見られるシステムです。
これまでのループ再生で流しっぱなしの状態に疑問を持ち始めて研究し始めました。
今日、ちゃんと作れるという確信を持てるところまで到達できました。

その後は夕方から、特許事務所にて、特許企画第2弾の最終打ち合わせ。
今後はいよいよ、製薬会社との交渉に入ります。
今度の発明は、歯科専業のメーカーに限らず企画を持ち込めるので、お話しを聞いてくださいとコンタクトをとっていく会社が、圧倒的に増えていることに安心感があります。
その中で共感して頂ける会社、必要性を感じて頂ける会社に出会えることを願っていますし、きっとうまくいくと信じています。
このような楽観性がないと、前に進む努力が持続できないことも確かです。勝つまでやると言ったら言葉は悪く響きますが、
前回のブログ、武井壮さんの動画を見て、世に出さなければ価値はない、という気持ちを強くしています。
だからこそ全力で勝負に臨みます。
ただ、今後の進展は全てシークレットになりそうです。色々な都合で、ここで書くことは控えたいと思います。
製品化が決定したときにお話ししますので、半年後くらいにご報告できればと思っています。

続いて下間矯正研修会のzoom受講をさせて頂き、最後は、最近導入したピエゾサージェリーの研究をおこなっていました。
ピエゾサージェリーは、乱暴に言うと、骨は切れても、お肉は切れない、という診療器具です。

ようやく寝たいのですが、まだ義歯の作り物が残っています。

頑張ります。

それでは、また!。

院長