バイオリンの発表会

昨日はバイオリンの発表会でした。

去年の夏にクロサワバイオリン名古屋店でバイオリンを購入し、月に一回のペースで、その楽器店にてレッスンを受けてきました。
なかなか練習の時間がとれないまま発表会の当日となり、開き直って参加した僕の動画です。

特に後半、「キーキー」した音が鳴ってしまったのは残念でしたが、大人でも頑張っている皆さんの演奏を聴くと、「僕も頑張らないと!」と思いました。
来年はグッと良くなった演奏をしたいと思います。

それでは、また!。

院長

本日より

本日より通常診療に戻りました。
スタッフも全員出勤しております。

同時に、本日より専門性の高い新たなメンバーが増えましたので、お知らせいたします。
受付に掲示したポスターの画像を、そのまま載せておきます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

それでは、また!。

院長

お知らせ

令和4年4月26日(火)診療後、当院に勤務する職員が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。
27日(水)は休診とし、全スタッフがPCR検査を受けました。
28日(木)は陰性が判明したスタッフで、診療をおこないましたが、診療の変更をお願いした患者さんには大変ご迷惑をおかけいたしました。
4月29日(金)から5月5日(木)は、ゴールデンウィークの休みに入ります。6日(金)については、一部の患者さんに、これから変更をお願いする予定です。

保健所に相談した結果、診療中については標準予防策をおこなっており、患者さんに濃厚接触者に該当する方はいらっしゃいませんでした。
新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

七星歯科医院 院長

ホワイトニング①

ホワイトニングについて、これまで、最新技術を中心に学んできました。
歯科衛生士をメインに勉強してもらい、日本大学まで勉強に行ってもらったりもしました。
そうして慎重に、品質や安全面、さらにはコストを検討した結果、新しいホワイトニングを始めていくことが決まりました。

まず前提として、七星歯科医院では、厚⽣労働省より承認された薬剤であることを重視しました。
医薬品や医療機器に対する日本の審査は世界でも非常に厳しく、「アメリカで使われているから大丈夫」とはなりません。歯科医師の指導のもとで、皆さまが自宅でおこなうホームホワイトニングでは、なおさらだと考えます。

次に、ここ何年かの話として、セルフホワイトニングのお店が、随分増えたようです。
僕は、お客さんがご自身の手でおこなうセルフホワイトニングは、お店のホワイトニング剤が医薬部外品で、照射ライトが医療機器でないなら、なんら問題ないと考えます。法律論として、営業の自由の観点からも当然です。
むしろ、こういったお店が増えた背景として、「歯科医院のホワイトニングって高すぎ」という皆さまの声があり、我々、歯科医師側が、その声を受け止めなければならないと考えていました。
歯科医師がお口の診査をおこなった上での施術や商品のお渡し、という安全面と、皆さまに喜んで頂けるコストの削減、この2つが両立できないか、とも考えていました。

そうして、今後、これが七星歯科医院で実現できると考えていますので、本日のブログから書いてみました。
また続きを書きたいと思います。

それでは、また!。

院長

スター・ウォーズのライトセーバー

バイオリンの弓としては、これ以上安いものは無いだろうという4000円の弓。
しかし、良い音が出ることに驚きました。中国製です。
発光させたときに出る熱にも強そうな、素材はカーボン。
ドキドキしながら改造を終えました。
スター・ウォーズのライトセーバーです。
毛が光っています。

そして、弾きました。
弾くのはモチロン、スター・ウォーズです。

今度、演奏動画を貼ろうかなと思っています。

久々のブログでした。

それでは、また!。

院長

お昼休みは。

訪問診療に行っているお昼休みが多いのですが、
空いているお昼休みの過ごし方を変えていこうと思いました。
ちょっと体力的にも精神的にも苦しい忙しさが続き、心の余裕が減ってきていることに気づいたためです。

習い始めたバイオリンとエレキギターを、すぐに触れられる場所に置く。
昼休みがメインですが、日々の細かい時間にも手に取り、無心で反復練習をする。

これが良いようです!。

それでは、また!。

院長

バイオリン

40年ぶり位です。
小学生の時、以来です。
今回、訳あってバイオリンの練習を、本気ですることになりました。

良いバイオリンのお店が見つかりました。
日曜日に再度行って、買おうと思っています。

買い物でこんなにワクワクすることは、人生で初めてのような気がします。

明日の木曜日は休診日ですが、日曜日に時間をつくるためにも、作り物など、いろいろな仕事を頑張ってやりきりたいと思います。

それでは、また!。

院長

特許申請 番外編

矯正治療に使う全く新しい器具を開発し、試作品を完成させました。
はじめに思いついたのが4月16日。それから16日が経ちましてのスピード完成です。
3Dプリンターで作ったとかではなく、金属製の実用に耐えるものです。

4月16日、まずは図面にしました。
4月23日には、大手メーカーとzoom会議をさせてもらいました。
製品化可能性は5パーセントくらいだろうという話でした。

構造が複雑すぎることが欠点だと分かり、3回、図面を書き直しました。
4月29日から製作開始、本日完成しました。

シンプルなものが複雑になり、もう一度シンプルなところに帰っていった。そんな感じでした。

この先は、指導を受けている下間先生や、何人かの先生方に御指導やご意見を頂き、可能な限り修正し、
5月12日にはメーカーに届けたいと思います。

今のところ、世界中で使われても不思議ではないと自負しています。
楽しみです!。

それでは、また!。

院長

特許申請⑨

忙しい一日でした。

朝はカールツアイスの新品スペアルーペに、眼鏡の度を入れに行きました。
以前、「2周年、ゼロ地点に立とう。」(2018年5月17日)でも書きましたが、
裸眼で治療をするということは、見えていると思っているだけということ。
不安に思っていないということ。

僕は、ルーペが壊れた時、その日の、その後の診療を止めました。
そんなことが無いようにレイバンフレームのルーペを作ったりもしたわけですが、
今回は、全く同じカールツアイスのルーペを買いました。2台持ちです。
より安心な体制になったわけです。

その後は仕事をし、新しいデジタルサイネージについても研究をしていました。
今度作るサイネージは、パソコンのテンキーで、見る方が動画を選択して見られるシステムです。
これまでのループ再生で流しっぱなしの状態に疑問を持ち始めて研究し始めました。
今日、ちゃんと作れるという確信を持てるところまで到達できました。

その後は夕方から、特許事務所にて、特許企画第2弾の最終打ち合わせ。
今後はいよいよ、製薬会社との交渉に入ります。
今度の発明は、歯科専業のメーカーに限らず企画を持ち込めるので、お話しを聞いてくださいとコンタクトをとっていく会社が、圧倒的に増えていることに安心感があります。
その中で共感して頂ける会社、必要性を感じて頂ける会社に出会えることを願っていますし、きっとうまくいくと信じています。
このような楽観性がないと、前に進む努力が持続できないことも確かです。勝つまでやると言ったら言葉は悪く響きますが、
前回のブログ、武井壮さんの動画を見て、世に出さなければ価値はない、という気持ちを強くしています。
だからこそ全力で勝負に臨みます。
ただ、今後の進展は全てシークレットになりそうです。色々な都合で、ここで書くことは控えたいと思います。
製品化が決定したときにお話ししますので、半年後くらいにご報告できればと思っています。

続いて下間矯正研修会のzoom受講をさせて頂き、最後は、最近導入したピエゾサージェリーの研究をおこなっていました。
ピエゾサージェリーは、乱暴に言うと、骨は切れても、お肉は切れない、という診療器具です。

ようやく寝たいのですが、まだ義歯の作り物が残っています。

頑張ります。

それでは、また!。

院長